2009年11月21日

軽井沢にカーリングを観に行った(3)女子予選1 日本対中国


1階、アイス間際の席に戻って女子の試合を観戦することにする。
前回2006パシフィック選手権@東伏見のときも痛感したのだが、ちゃんと望遠レンズをつけた一眼レフを持参しない限り、ろくな写真が取れない。室内なので光量が足らず、早いシャッタースピードが使えない。

RIMG7227


さて試合、最初のほうはまあ静かな立ち上がりだった。

1エンド 二つの見事なテイクアウトで1点取らせる0-1
2エンド 今度は青森とらされて1-1
3エンド 最後のドロー短く青森一点スチール

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そして4エンド、この試合を決めるビッグエンドになるとは。


ジャムゲームへ 早くもタイムアウト 中国なんか意見まとまらず コーチ出てくる。悩んだあとの中国はすごかった。



RIMG7462

やばいでしょ。

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赤が5個。さらにこの後目黒がレイズを失敗して、中国スキップがドローを決めて6点。

この「悪夢の4エンド」以降はかなりミスが目立つ ホッグラインを越えない石崎なんて初めて見た。それも二回もやった。明らかにアイスが読めてない感じだった。

ハーフタイムで意気消沈したりはしてなかったけど。
RIMG7492


とはいえ中国もちぐはぐしていて、たとえばフリーガードゾーンの石をはじき出したりしていた。また目黒がその石の跳ね返りを確認できず、あやうく見逃すところだったり。

せっかく5-7としたあとの7エンド4点献上も、スキップに来るまでの展開でどうしようもないことになっていた。原因はよくわからない。あえて言えば、石がたまる展開における危機管理の問題とショットの精度の問題かもしれない。自分たちがアイスを読みきれていないときにリスキーな戦略を選んでしまっているということか。

ここでほとんど試合は決まってしまったので後のスコアはどうでもいい。最後まで集中力を切らさなかったのは評価できるとして、残念ながら点差以上の完敗だと思う。
RIMG7554

以下、ツイッターのログから。





m_shike at 22:01コメント(0)トラックバック(0)カーリング | 会合・イベント 

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