2008年12月15日

お江戸両国亭で落語


銀座で写真展を見たあとに、両国で落語。

寄席がはねて
寄席がはねて posted by (C)[4k]shike

お江戸両国亭

今日は「円福の年忘れ!三題噺祭り」チラシには三大となっていた。
最初に主任の三遊亭円福が出てきて客席からお題を三つもらう。「そば」「振り込め詐欺」「師走」。

前座は三遊亭楽大。これ、噺家時代の伊集院光が使っていた名前を引き継いでいるそうな。寿限無はまあ普通か。

三遊亭橘也は『子ほめ』熱演終わったあとなんか青い顔で駆け下りるように高座を降りたけどなんかあったのか。
入船亭扇治は漫画『デスノート』へのオマージュだという新作でなかなか楽しい。三遊亭道楽は語りの切れよく『大安売り』。
ご当地両国生まれの三遊亭楽太郎は時代劇出演経験をマクラに『浮世床』をこれまた軽快に。ここで仲入り。

三遊亭楽生は『壷算』メリハリ利いてずいぶん受けていた。
ひざは神楽の鏡味仙次。あの低い天井で見事な傘回し。

そして主任の円福、物真似まで織り交ぜながら三題噺を披露。勢いで押し切った感じもあるが、まずは楽しかった。僕と同い年で、今年四月に真打昇進したとのこと。

楽生が一番良かったかな。

両国亭は初めて来た。
パイプ椅子がちとつらいが高座が近くてマイクも無いので、噺が近くていい感じ。今日は100人以上入っていたかと思う。ただ定員190人は無理だろ。毎月一日から15日まで。17時半開場18時開演、木戸銭なんと1500円。安いねえ。

やっぱり、生で落語聞かないと駄目だな。また来よう。


m_shike at 01:34コメント(0)トラックバック(0)落語 | 生落語感想 

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