落語

2019年12月31日


アマゾン中古で立川談志の本を買った。
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成金解散後の、大成金。
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会場 : イイノホール

笑福亭羽光『私小説落語〜悲しみの歌〜』
春風亭柳若『皿屋敷〜マイケル・フレディ〜』
瀧川鯉八『おはぎちゃん』

仲入り

春風亭昇也『持参金』
柳亭小痴楽『らくだ』

木戸銭3,500円(前売・指定)
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2019年12月28日


久しぶりの談四楼独演会。ゲスト神田愛山先生!
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会場 : 北澤八幡神社・参集殿
立川半四楼『金明竹』
立川縄四楼『牛ほめ』
立川かしめ『穴子でからぬけ』
立川談四楼『替り目』

仲入り

神田愛山『赤穂義士伝 二度目の清書』
立川談四楼『芝浜』
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打ち上げ。

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2019年12月27日


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Quoraに書いたものを


若干整えて転載。

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抜群ですよ。
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出囃子のタイミングを見るための鏡。


会場 : 深川東京モダン館

桂三四郎『刻うどん』
桂三四郎『YとN』

仲入り

桂三四郎・四家正紀 シェアタイム(対談・撮影)

桂三四郎『妾馬』

木戸銭1,500円(予約・自分が主催しているのてもちろん出してません)
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2019年12月02日


面白そうな会があるので紹介しますね。

立川寸志さんが黄金餅の世界をガッツリ紹介してくれるらしい、です。
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12月8日(日)
会場:なかの芸能小劇場
出演:立川 寸志 桂 竹千代 三遊亭 わん丈
開場:19:00 開演:19:30
予約:2,500円 当日:2,800円
全席自由

発表者:立川 寸志

「 実踏! 黄金餅〜切絵図で歩く江戸の町 」


会場は「なかの芸能小劇場」です。


ご予約は
http://noraya.jp/yoyaku/index.html

こちらのフォームからどうぞ。

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2019年12月01日





TOKYO FM | 2019/11/26/火  26:00- ON THE PLANET メインパーソナリティはもちろん玉川太福さん。この日のゲストは三遊亭萬橘師匠。

さまざま楽しいおしゃべりの最後に、萬橘師がとても素敵なコメントをしていたので、メモしておく。タイムフリーもそろそろ聞けなくなるので。  

「自分ができる」ことと「やりたいこと」が乖離している哀しみ。その哀しみが芸人の色気につながるような気はするの。

このあたり、よくよく考え続けたい。ただ大衆的でありつづけたい。要するに自分ができることだけやっているのではなく、「やりたいこと」が自分のバックボーンにありながら「自分ができること」をやっていく。大衆的、つまり難しいことは言わない芸人になりたい。


哀しさがあったほうがいいんで、「こっちを追求したい」「こういうことができる芸人になりたい」という気持ちは抱えたまま、諦めないままで、「できること」でお客様と接していく。ということですかね。 
なるほどなあと思う。

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2019年11月10日


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(真打昇進披露パーティより)

まくらばな
柳亭小痴楽
ぴあ
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豪快にして軽快!!そしてしっかり突き刺さる珠玉のエピソードたち

その鮮やかな東京言葉と軽快な語り口で人気の若手落語家・柳亭小痴楽。
自らの真打昇進とともに解散した二ツ目落語家ユニット『成金』のリーダーであり、『落語DEEPER』などテレビ・ラジオでの活躍も目覚ましい。

山ほど面白いエピソードを抱えていることはよく知っていたので期待して読んだ初のエッセイ集。

びっくりした。

期待を、遥かに超えていた。

おそらく原稿用紙で数枚程度の文字数しかない、冒頭の家出に関するエピソード『青春夜明け前』で、泣いた。もうボロボロ泣いた。まだ11ページなのに。

その後は、まあ笑った。笑った笑った!!
ページをめくるたびに、ニヤリ・ニヤリ・ぶはははは。息も苦しいほどの大爆笑。

63ページでまた泣いたけど。

豪放磊落な父・五代目柳亭痴楽と、その痴楽を上回る豪快な母、そして兄との奇妙キテレツな家族エピソードの数々は、そのひとつひとつが強烈な輝きをもって読者の心に突き刺さってくる。
古今亭志ん朝・桂歌丸など、落語界の大御所たちが登場するシーンも、逸話としてとても貴重で、しかもとびっきり面白い。

無駄な修飾がまったくなく、ひたすら軽妙でテンポよく語る文体は、まさに著者・柳亭小痴楽の落語そのもの。

一冊の本が、最初から最後まで躍動している。
ここまで、人の心を心地よく揺さぶり続ける本はめったにあるものではない。


ただ、一言だけ言っておくと、柳亭小痴楽の落語は、この本より面白い。

そして、こんな面白い本を書くことができる柳亭小痴楽の落語は、これからもっと面白くなるのだ。

まずご一読いただいた上で、ぜひ生で小痴楽師匠の落語に触れていただきたい。

いや、読めば必ず聴きたくなると思うけどね。

まだアマゾンにレビューが書けないので、取りあえずここに載せました。とにかく読んだほうがいい。

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(父、五代目柳亭痴楽の思い出)


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2019年09月14日


15回目だって。第1回に参加した者としては感慨深いね。IMG_20190824_141827

会場 : らくごカフェ

桂宮治・立川吉笑 トーク
桂宮治『戦え!おばさん部隊』
立川吉笑『片棒・改』

仲入り

立川吉笑『親子酒』
桂宮治『井戸の茶碗』

木戸銭2,000円
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第1回ってのは、特に行ってみたくなりますね。ましてや粋歌さん。駆けつけましたよ。
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会場 : らくごカフェ

三遊亭粋歌『すぶや』
三遊亭粋歌『スカイツリー三十郎』

仲入り

三遊亭粋歌『オレオレ 』

木戸銭1500円(予約)
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2019年09月11日


入れるかどうか、一か八か。まあなんとか入れてくれるだろうと渋谷へ。

なんとか入場。サンキュータツオさんの前説はちょっとしか聴けず。

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会場 : ユーロライブ

春風亭一花『お菊の皿』
立川笑二『青菜』
柳家わさび『ダメな人間』
春風亭一之輔『意地くらべ』

木戸銭2,500円
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2019年08月26日


東京中心に大活躍の三四郎さんと、現在NY拠点に活躍中、カナダ人落語家の三輝さんの兄弟会。

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会場 : なかの芸能小劇場

桂三四郎・桂三輝 トーク
桂三四郎『過去のないワイン』
桂三輝『(野球についての新作)』

仲入り

桂三輝『動物園』(英語版)
桂三四郎『阿弥陀池』

木戸銭3,000円(予約)
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2019年08月22日


なるほど、謎が一つ解けたわ。




非常に面白い記事。
文菊 ああ、敢えて言うなら、「間を取る」ことがそうかもしれませんね。高座で噺家がやっているのは、お客さんとのエネルギーのやりとりなんです。

野村 お客さんを話に引き込んだり、あるいは離したりということですか?

文菊 ええ、自分とお客さんの持っているエネルギーがどのあたりにあるのかという感覚ですね。

前座(寄席で一番前に高座に上がり、10分ほどの落語をする噺家の階級)の頃なんてのは、噺家は自分をただ「音声を発する物体」としか認識できないわけですよ。つまり自分の発しているエネルギーしか分からない。

でも二ツ目(寄席で二番目に高座へ上がる階級)になると、お客さんのエネルギーを感じとっていく。すると最初はお客さんにいろんな「投げかけ」をして噺に引き込もうとするわけですね。どんどん「押し」て笑わせるようなことです。

それで成功する人もいるんですが、なかなか押すだけではうまくいかない。試行錯誤しているうちに「間」を意識して、高座のこちら側へエネルギーを引き寄せるコツが分かるんです。それが無意識にできていくことが「間が取れる」ということですね。
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2019年08月18日


ものすごい列に絶句。
2階席開けてないのに観客308名だって!なんとか桟敷席確保。

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会場 : 新宿末廣亭

柳亭信楽『ファン』
雷門音助『黄金の大黒』
桂宮治『上燗屋』
柳亭小痴楽『粗忽長屋』

木戸銭1,000円
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2019年08月17日


深川東京モダン館からそのまま両国へ。
圓橘師のあとは弟子の朝橘師がトリの両国寄席。

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会場 : お江戸両国亭

三遊亭しゅりけん『弥次郎』
三遊亭らっ好『ぞろぞろ』
三遊亭とむ『"ん"のない女』
三遊亭好好『真田小僧』
三遊亭道楽『かぼちゃや』
三遊亭好太郎『災難寿司』

仲入り

三遊亭全楽『新聞記事』
小梅美ゆ紀 俗曲
三遊亭『阿武松』

木戸銭1,500円
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8月の圓橘一門会は圓朝の命日。
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会場 : 深川東京モダン館

三遊亭じゃんけん『無精床』
三遊亭楽麻呂『劇中の圓朝』
三遊亭圓橘『ぽん太と圓朝』

仲入り

三遊亭ぽん太『彰義隊とぽん太』
三遊亭圓橘『心眼』

木戸銭2,500円(予約)
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翌週7/14にはシェアする落語にご出演いただくことになる吉笑さん。相変わらずの好調ぶり。お客さんもいっぱい。
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会場 : ラバン・エ・アロ(表参道)

立川吉笑『黄声』
立川吉笑『ぞおん』

仲入り

立川吉笑『遺影屋』
立川吉笑『くじ悲喜』

木戸銭2,500円
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自転車好きならみんな知ってるトーキョーバイク。
高円寺のお店での落語会。レギュラーは立川吉笑さん。
今回は第10回を記念して『トーキョーバイク寄席』ゲストは話芸界きっての自転車好き・玉川太福さん。ふたりともトーキョーバイクのユーザーであります。

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会場 :tokyobike shop高円寺

立川吉笑『黄声』
玉川太福(曲師:玉川みね子)『自転車水滸伝 サドルとペダル』

仲入り 

立川吉笑・玉川太福 トーク
立川吉笑『黄声』

木戸銭2,500円(ドリンク付)
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2019年07月20日


なにしろ秘密集会ですから、サラッとメモ。
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会場 : 一番太鼓(稲荷町)

三遊亭粋歌『オレオレ』
三遊亭粋歌『権助魚』
あとなんか

木戸銭1000円+コーヒー300円
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25回目にして、ようやく立川吉笑さんにお声を掛けることができた。



会場 : 深川東京モダン館

立川吉笑『親子酒』
立川吉笑『歩馬灯』

仲入り

立川吉笑・四家正紀『シェアタイム』(トーク)
立川吉笑『カレンダ』

木戸銭1,500円
二ツ目昇進直前の2011年10月からファンだったので「シェアする落語」を始めたときからいつか出ていただきたいと思っていたけど、とにかく情報量が多い人で、僕の方でも伝えたいことが多すぎて。それにご自身のプロデュース能力もとても上手なので、普通にやったら絶対つまんなくなる、そういう気持ちがあって躊躇していたわけだ。

しかし昨年秋の

で、僕は吉笑さんがアクセルをぐっと踏み込んだのを確認した。
そしたらもう、居ても立ってもいられなくなったということで、ご出演お願いした次第。

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