2019年04月21日

眠い目をこすって神楽坂。
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会場 : 新潮講座神楽坂教室

立川寸志『猫と金魚』
立川寸志『片棒』
立川寸志『三方一両損』

木戸銭1,000円
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2019年04月14日

表参道、クレヨンハウスの先、ちょっと奥にこんな会場が。

吉笑さんがかつてコントグループ「イクイプメン」で活動していたときの拠点、ラパン・エ・アロ。
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会場 : 表参道ラパン・エ・アロ

立川吉笑『親子酒』
立川吉笑『tion』

仲入り

立川吉笑『あたま山』
立川吉笑『夢中中の夢中』

木戸銭2,500円(予約)
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2019年04月05日

赤坂会館の畳敷きから日本橋社会教育会館(定員204)にお引越し。
満員ではないけど空席は目立たない、かなりの入りで、やっぱり人気あるわん丈さん。凄いね。
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いやあ、期待を裏切らないね、この人は。

会場 : 日本橋社会教育会館

三遊亭わん丈『来場御礼』
桃月庵ひしもち『寿限無』
三遊亭わん丈『双蝶々(上)長屋』 
三遊亭わん丈・桃月庵ひしもち『子ほめのイヤホンガイド』

仲入り

三遊亭わん丈『五貫裁き』

木戸銭2,300円(当日)
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2019年03月19日

大好きなラジオ番組「SHIBA-HAMAラジオ」とのタイアップ企画で、港区の施設で無料の落語会。

これがまたかっこいい建物なんだ。昭和13(1938)年に建設された「旧公衆衛生院」なんだそうだ。
会社休んで行ってみた。


 
会場 : 港区郷土歴史館

入船亭小辰『真田小僧』
入船亭小辰『夢の酒』

木戸銭無料
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2019年03月18日

2階席使わなかったとはいえ、新宿末廣亭の満席より多い座席が満員。







会場 : 四谷区民ホール

三遊亭金かん『寄合酒』
瀧川鯉八『やぶのなか』
春風亭百栄『浮世根問〜リアクションの家元』

仲入り

瀧川鯉八『いまじん』
瀧川鯉八『サウスポー』

木戸銭2,500円(前売)

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2019年03月09日

あれから1年。
葬式は、夜桜満開の下でした。



 
会場 : ユーロライブ

サンキュータツオ・山岡光子(立川左談次夫人) 対談
柳家小八『もぐら泥』
柳家小りん『素人鰻』

インターバル

立川左談次『妾馬』(映像)
立川談吉『阿武松』

木戸銭2,500円
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2019年03月07日

昨年末『シェアする落語』にご出演いただいたお礼もかねて、赤坂へ。

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会場 : カルチャースペース嶋

雷門音助『時そば』
雷門音助『尻餅』

仲入り

雷門音助『粗忽の釘』
木戸銭1,000円
こんなにさらっと当たり前な『時そば』がなんでこんなに笑えるのか。あんまり品があるとは思えない『尻餅』『粗忽の釘』がなんでこんなにきれいに語れるのか。もはやなぞといってもいい音助落語。この若さで、この安心感。やはり逸材。 間違いない。

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371圓橘
 
会場 : 深川東京モダン館

三遊亭ぽん太『しの字嫌い』
三遊亭圓橘『夢金』

仲入り

三遊亭圓橘『牡丹灯籠(1) 発端/刀屋』

木戸銭2,500円(予約)
ぽん太さん、ぽん太さんになってから初めて聴く。前座の頃からうまかったし、「三遊亭ぽん太」を選んだセンスもいい。期待の星。


圓橘師の夢金は初めてかな。情景描写や人物描写のうまさは今さら言うことではないけど、特にこの噺のなかでは、声の大きさや息遣いによる距離感の表現が素晴らしい。船宿の中、船の中、船と外の絵が浮かぶのは、台詞の強弱で人物間の距離を描いているから。

今回からまた撮影が入り、牡丹灯籠シリーズがスタート。夢金で耳を取られてしまったこともあり、侍と刀屋、侍二人の距離がよりリアルに伝わり、緊迫感につながっていた。


次回は3/23です。
深川東京モダン館--展示・イベント 

2019年02月16日

連雀亭の企画がいろいろ良すぎるわけですが、僕はこの日をチョイス。
寸志さんトリだからね。

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会場 : 神田連雀亭

柳家小もん『黄金の大黒』
三遊亭好吉『しの字嫌い』
桂伸べえ『新聞記事』
柳家小太郎『おすわどん』

仲入り

桂伸三『七段目』〜奴さん〜
立川寸志『三方一両損』

木戸銭1,500円
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寒い中でのチラシ配布。土橋亭里う馬師匠からいただいたインバネスだそうです。

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会場 : ブックカフェ二十世紀

立川寸志『元犬』
立川寸志『景清』

木戸銭1,500円
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初めてGINZA6、初めての能楽堂
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会場 : 観世能楽堂

玉川奈々福・曲師:沢村豊子『浪曲教室』
玉川奈々福・曲師:沢村豊子『清水次郎長伝 お民の度胸』

仲入り

玉川奈々福・周防正行 対談
玉川奈々福・曲師:沢村豊子『仙台の鬼夫婦』
木戸銭2,500円



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m_shike at 10:28コメント(2)浪曲 

2019年02月11日

久しぶりに集い。
前売り購入にヤフーパスマーケットが使えるのがとっても便利。さすが。
Edy決済端末もちゃんとある。

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会場 : お江戸日本橋亭

立川かしめ『弥次郎』
立川こしら『立川流新年会・西成で落語会〜湯屋番』
立川こしら『ちきり伊勢屋』

木戸銭2,000円(予約)
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シブラクから流れで。
ものすごく久しぶりにレギュラー深夜寄席。シェアする落語出演者がお二人も出るし、寒いからそんなに混んでなさそうだし。まあ結局、開演前にはかなり埋まってましたが。


 

会場 : 新宿末廣亭

柳家ほたる『疝気の虫』
三遊亭わん丈『五貫裁き』
三遊亭歌扇『新・粗忽長屋』
三遊亭粋歌『落語の仮面 第一話 三遊亭花誕生(作:三遊亭白鳥)』

木戸銭1,000円
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久しぶりにユーロライブ。お目当ては初登場の正蔵師。


会場 : ユーロライブ

立川寸志『芝居の喧嘩』
古今亭志ん五『唖の釣り』
柳家一童『蒟蒻問答』
 林家正蔵『蜆売り』

木戸銭 2,500円
寸志さんは雪に合わせて和歌三神とはいかなかった。重くなりそうな客にトントンと芝居の喧嘩、志ん五師の五輪まくらが面白い、一童さんも手堅く笑わせる。
さて正蔵師。渋谷と鶯谷の比較から、仲の良かった柳家喜多八師の思い出「フランスの、マルセイユにいる、乞食」。とくにこれといってエピソードを細かく変わるだけでもないのにあの喜多八師の笑顔が浮かんでくる不思議。からの蜆売り、これがしみじみといい。
もとより子どもがうまい(芋俵とかね)正蔵師、自然に滲み出す親分の貫禄が、子どもへの「お前話うまいな」をリアルにする。要所要所で決まる台詞の間も美しく、堪能した。


シブラクの楽屋には喜多八師と立川左談次師の遺影が飾ってあるそうな。
来月のシブラクでは立川左談次追善興行も行われる。ぜひ。

2019年01月11日

正月二日はモダン館で一門会。

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会場 : 深川東京モダン館

全員 小圓朝の思い出
三遊亭まん坊『桃太郎』
三遊亭朝橘『唖の釣り』
三遊亭圓橘『阿武松』

仲入り

三遊亭萬橘『替り目』
三遊亭圓橘『季節の小噺』

木戸銭2,500円(予約)
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